プラセンタ調査隊

プラセンタの医療効果

口の中のトラブルとプラセンタ

プラセンタは美容や肝障害に効果があるイメージが強いですが、実は歯や口の中のトラブルに関しても効果のある、非常に幅広い分野から注目されている成分なのです。まだ、あまり聞き馴染みがありませんが、デンタルプラセンタとして歯医者さんでも、プラセンタが利用されています。

口の中は口内炎や虫歯などで、非常に炎症しやすい部分であり、特に歯茎が腫れて痛みを伴う歯槽膿漏や歯周病、また栄養不足やストレスになどで発生しやすい口内炎の治療に、プラセンタの抗炎症効果が注目されています。

口は物を食べる部分なので、様々な刺激が通過します。また、歯磨きを十分に行っていないと食べかすなどから菌が繁殖して、口の中は非常に炎症しやすいのです。口の中が炎症すると食事等が困難になり、日常生活にも影響する事になります。

プラセンタには、炎症を抑える抗炎症作用があるので、口の中で起こりやすい炎症を抑え、日常生活が快適に過ごせるよう助けてくれます。この為、歯周病の予防などとして、デンタルプラセンタという注射が、近年多くの歯科で導入されています。

デンタルプラセンタでは、口の中の炎症を抑えるだけでなく、注射することで血液に乗って全身を回るので、全身における様々な症状を抑える事が期待されています。プラセンタには細胞を再生する効果もあるので、歯の治療によって抜歯し痛みがひどい場合にも、抜歯の箇所の再生を早めて抜歯からくる痛みを和らげるとされています。

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